2006年08月20日

誰が一番の嘘つきでせう??

こんちは、早いものでもう夏休みも終盤ですねぇ、ぃゃぃゃ、オイラ、夏休みなんか全然取ってませんよ〜フザケンナー!なスパです。


謎のプロジェクトのせいでスケジュールが取れず、全然休みを入れることが出来ません〜。


そんなイライラな状況の中、アッシの興味を引くネタが降臨してきました。


コレです。


「ジョンベネちゃん事件」



と言われるものです。

事件自体、芥川龍之介の藪の中みたいな感じで関係者の霊を呼んで語らせたら面白かろうという気がしないでも無いデスな。


そんな事がどうでも良いとして、この方↓

JB1.jpg

「オイラが犯人ですょ〜!」

といきなり出てきた(というか、文通してたどっかの大学の教授が警察に通報したらしい)のですが、どうも状況証拠とゲロった内容がマッチしないらしいです。

ちょっとデイブ・スペクター似というとこが更に嘘っぽさを倍増させているマイケル・トレーシー教授↓
JB2.jpg


てことで、勝手にこの件について推理を・・・。


<すぱろぐ的推論>

・カー容疑者

いわゆる「ペド」ってヤツで、世界中を渡り歩いていたらしいが、タイに流れ着いたものの、仕事をクビになりまくりで先立つものがナッシング状態に陥ってしまった。

さぁ、どうしよう?>お国に帰りたいなぁ〜。>良い方法は無いものか?

ということで、今回の事件の大家である教授(TVのドキュメンタリーとかに助言とかしているらしく、この件にかなり詳しい)にメールで連絡し、有ること無いことを書いて送ったら、見事に「釣れた」のでは?

・教授

以前はこの事件がワイドショーとかで頻繁に取り上げられていたので、その際にメディアからのインタビュー等でかなり儲かった&有名になって、教授的には大変「ウマー」だったのでは?
最近はこの事件も風化し、熱しやすく冷めやすいバカな米国民の頭から消えてきたので、これはイカンと危機感を感じていたところにカー容疑者から渡りに船のメールが・・・。
内容的には全然的外れだが、風化しかけたこの事件を再燃させる為に「燃料投下」するにはもってこい!の材料だった?



と、勝手推論ですが、教授と容疑者の利害が一致しただけの事件であり、ジョンベネちゃん事件の解決には全然役に立たないものである。というので如何でしょう??

じっちゃんの名にかけて!!

なんてコター言いませんょw

さて、真相は如何に?
posted by spa at 09:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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