2004年01月31日

江戸川でクジラを踏んだらガスが出た-台湾クジラ市街地内爆発事件

【台湾】クジラが“自爆”して流血の惨事、死体搬送中にガスたまり?


昔、中学生くらいの頃、親父と妹と一緒に初夏の江戸川にハゼ釣りに出かけた時のことである。

当時、市川市の東京湾の江戸川に比較的近いところに住んでいたという事もあり、よく江戸川までアサリ取りやハゼ釣りに行っていた。江戸川といっても、殆ど東京湾の側だったので、淡水ではなく汽水といえる水質であり、様々な種類の生物がいた。

話は戻るが、3人で江戸川岸を歩いて釣り場を探していたら、川岸に黒い2〜3m位の分厚い長方形のゴム袋みたいなものが転がっているのである。

近づいてみると、それはTVとかで見るイルカみたいな形状をしているのである。しかし、イルカにしては背びれが無く、妙に四角いのである。

親父は何を思ったのか、その物体を踏んづけたのである。

「ブゥ〜〜〜〜〜〜ゥ」

その物体からもの凄い音がした。

一昔(二昔?)前にあった「ブーブークッション」なるものに似た様な音色であった。最初は自分の耳を疑ったが、妹も「兄ちゃん、今の音聞いた?」と驚きのあまり声が出ないのか、目で訴えているのである。

結局それはクジラの子供が東京湾に迷い込んで死んでしまい、その死体が打ち上げられて腐敗したガスが体内に貯まったのであろう、というのが親父の推測であった。

それから約20年くらい経つが、昨日のニュースで台湾に漂着したクジラの死体を陸送している途中に爆発して町中が血と悪臭にまみれてしまったという話を聞いた。

そのニュースでは、そんなに吹っ飛ぶくらいのガスって貯まるモンなんですかねぇ、とキャスターが不思議そうに言っていたが、アッシにはその状況がよく分かるのである。

あんな小さいクジラの死体からあれだけ大きな音(ガス)が出るのだから、数十メートルもあるクジラから出るガスの量はハンパじゃないに違いない。

今にして思うに、やはり親子のふれあいと言うか、フィールドワークにより得られる情報や経験というものは非常に重要なのだなぁ、と。

ただ、アッシの場合は「オナラネタ」だったのがイマイチカッコ悪い(笑
posted by spa at 10:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ちゃんねるネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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