2004年02月14日

中国では代用醤油がポピュラーらしい?〜代用醤油〜

中国の醤油は人毛で出来ている?

以下、抜粋。

今回内実を暴露された生化学企業に努める工場作業員の話では、同工場では以前よ
り、
輸送に便利で大豆より安価であるという理由から、人毛を利用して毎日10万トンも
のアミノ酸を製造し、醤油、またシロップや粉などの製造に使用していたという。
またそうして人毛から抽出されたアミノ酸はその後、近くの工場に運ばれ、そこで
水によって薄められてボトルに入れられ出荷されていたと話している。
取材によれば、工場の責任者は、醤油の生成に人の髪の毛を使う理由として、コス
トが大豆の凡そ半分以下に抑えられるからと答えている。しかし、同工場の作業員
らは普段、スーパーなどで、醤油の製品ラベルに「ブレンド」と書かれていた場合
は、絶対にその醤油は買わない、と話しているのである。なぜならその「ブレン
ド」の意味するところは、「人の髪の毛から作られている」事と同義である事を彼
らは知っているからである。

関連記事:髪の毛からアミノ酸

久しぶりに読んでいて背筋が寒くなった。

昨年の12月に出張で中国(香港・上海)に行ったが、その時に「虫料理」が沢山
有った。虫料理といってもあまりイメージがわかない方も多いので簡単に説明する
と、芋虫系・タガメ系・さなぎ系というジャンルに分かれ、一般的には油で揚げる
のが多い様であった。
長さ8cm位のゴツいオッサンの人差し指くらいの大きさの芋虫がまっすぐな形で
揚げられているのだ。さなぎやタガメも同様に揚げられており、姿形は生きている
時となんら変わりがない状態なのだ。
一応中国人の方による宴席なので、食べないのもまた非礼にあたるので、その場は
仕方なく一口二口食べてみたが、マオタイ酒(アルコール度50度以上のスピリッ
ツ)をかなり飲んでいたせいか、あまり味は感じなかった。食感はサクサクした
カールやかっぱえびせんの様な感じがした。(グチュグチュしていないだけでも良
かったとすべきか?)
宴席にはロバやダチョウ、鳩など何でも出てきて、兎に角中国人の通った後には何
も残らないというくらい何でも喰う人種というのが印象的であった。

話が冒頭から逸れてしまったが、この様な理由から今回の記事はかなり信憑性が高
いと感じた。

「髪の毛からアミノ酸」にも書き込みが有ったが、日本も戦中の物資が乏しい時代
に「人毛醤油」を製造していた事が有るのを知り、結構ショックを受けた。

これらのスレを読み進んでいくうちにふと思ったのだが、

・醤油と考えず、「別物」と割り切れば良いのではないか?
・天然材料(日本人みたいに体内に重金属を沢山抱えている人種は別として)なら
有る意味「自然健康食品」ではないか?

などと、有る意味感覚が麻痺してしまった。

人間が人間の一部を食する事は、「禁忌」であるという意識が「気持ち悪い」とい
う考えに繋がっているのだと思うが、これが人間ではなく、他の動物ならどうだろ
う?
ツバメの巣が実は人間の唾液を固めて作ったものなら、それは当然「キショイ」と
なる。
クマの掌が人の手だったら、もうコレは逝ってヨシになる。

どんどん話はズレているが、この人毛醤油は問題点が多い。製造する際に様々な有
害化学薬品を混ぜている様であり、とてもでは無いが超notヘルシーなのだ。これが
有害化学薬品を使わずに製造出来て、大豆で製造する醤油よりも美味しかったら、
皆さんどうしますか?

常識を打ち破った先に神の域の美食が有る。と誰が言ったかしりませんが、それは
この事を言っているのかもしれない。
posted by spa at 21:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ちゃんねるネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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