2005年10月12日

欽ちゃんファンドと振り子の関係

こんちは、友人の友人が今日部下に懇々と説教していたらしいという情報が有りましたが、それにしても、言葉の使い方がなってないヤツというか、あまりにも失礼で不愉快にさせてくれるヤツが多くて結構ご立腹なスパです


それにしても村上ファンドの村上氏は欽ちゃんこと萩本欽一にクリソツですねぇ。。

なんつーか、ヤツはインテリヤクザというか、どうもえげつなさ過ぎますな。
資本の論理を振り回しすぎというか、そんなんじゃ着いてくる人間は投資家だけだと思います。


実は、ちょいと渦中の阪神タイガース事件に違和感を覚えております。

ホリエモンも似たようなモンですが、些か資本の論理という大ナタを振り回しすぎと思います。

欧米ではこの様なやりかたは一般的というか、ドライな風潮が認められているのかもしれませんが、ここは日本なので、なかなかそうは行かないのではないかと思います。

かつて、アメリカの自動車会社や電気会社が日本に進出してきた際に、日本は貿易障壁を作っていると指摘していた。確かにアメリカ製の自動車や電気製品は日本市場で全然売れていなかった。

それもそのはず、日本の市場や日本人の嗜好に合わない、つまり、マーケットを無視したやりかた、要は人の心をつかまずに自分たちの論理=それが正論というなたを振り回していた状況と少々似た感があると思う。

資本の論理=儲かりまっせ、儲かることが正義みたいなところばかり見ていて、その元となるその市場で働く人や、消費者を無視したやり方は如何なものだろうか?


世の中の動きは振り子である。


今までと違うやり方というものが持て囃され、それが極大点まで進んで、行き過ぎた感があるとまた旧来のやり方に戻ってくるという流れが、過去の歴史が物語っている様に、今回の企業買収についても村上氏の資本の論理手法が極大点のやり方のポジションにあるのだと思う。


もっと良いやりかたというもの、もしくは旧来の手法と彼の手法のハイブリッドで、皆が満足する方法というものを考えられないものだろうかと思う。

過ぎたるは及ばざるがごとし、という言葉を”欽ちゃん”に進言したい。
posted by spa at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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