2005年10月17日

3年前のPC&AV事情と3年間に於けるA/D変換作業の進捗状況について

寝ようと思っていたところ、こんな画像を見つけたのでなんとなくアップ。

PCs.jpg

tp3.jpg

3年前のPC&AV環境。

まだiMacが稼働している・・・(笑)

この頃のメインマシンは自作のPentuim3 866Mhz(600Mhzのクロックアップ)Memory765MBでした。OSは2000だったかと。

ThinkPad(下の画像)が手前からs30、535E、X20の3台、そしてカミさんのFMV6800NUが有りました。

TVはこの頃はまだ液晶TVはなく、SONYのトリニトロン25型、VTRは今も現役のSONY WV-DR9(Digital VTR+S-VHS)と今は無きHi-8の据置型デッキEV-BS3000と、ご存じの方が見たらおわかりになるかと思いますが、両方ともソニー民生用デッキのハイエンド機だったりします。
(今にして思えば、バカみたいに金かけてるなぁ・・・orz)

これをDVボード経由でPCへつないでコントロールしていた訳です。

構想としては、山の様なアナログVTRをDigital化してしまおう!という事だったのですが、いかんせん、山の様なVTRを

「最低でも必ず1回は通常速度で再生せねばならない」

というお約束があり、それがネックにもなってました。

で、これの時から3年経過していますが、進捗状況はといいますと・・・・


全然進んでません(笑)


んな暇無いっつーの。ぃゃ、はっきり言って面倒クサイです。

取り込んだ動画をエンコードする作業もかったるいし、ちゃんと作業が出来ているのか確認するのも更にかったるい。

テープを放り込んだらビットレートを高くして分割でも構わないので、とにかくDVDを作成してくれる機械を激しく希望しております。
(有ることはあるんだけど、イマイチなので・・・)

アナログ→デジタルへのデータ保存って、ホントに面倒きわまりないです・・・

posted by spa at 02:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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