2005年10月23日

システムを挙動不審に陥れたsleipnir2.00RC1とベータ版ソフト使用上の注意点

こんちは、OSがNTベースになってから以前のようにクリーンインストール作業をする回数が減ったスパです。

XPになって、更にOSの安定度が上がって来ているのは有り難いんですが、たまにどうしようもないくらいのダメージを被ってクリーンインストールを何回かした事があります。

それ以外はHDDが逝ってしまうくらいでしょうかねぇ。(アッシの場合、そちらの確率が著しく高い希ガス・・・)

先日、S-ATA2のHDDを導入し、クリーンインストールを行ったので、マシンの方も結構快調だったのですが、アレを入れてからどうも挙動不審になってきました。

えぇ、フリーのタブブラウザ、Sleipnir Ver.2.00RC1を入れてから・・・。

昔からβバージョンを使うのが好きだったと言うこともあり、地雷を踏んでしまうことがかなり多かったのですが、ここのところ、地雷を踏むことが減ってきたので、油断してました・・・。


どうやらエンジンのIE、つまりはシェルへの割り込みがどうもおかしいらしい。


ブラウザからエクスプローラへの切り替えにエラく時間がかかる。ファイルコピーや削除にメチャクチャ時間を要する。

さて、どうしたもんだか。


仕方ないので・・・・こんな時の最善策は・・・放置(笑)


数日後、件のブラウザがRC(release candidate:出荷前最終バージョン)から正式製品版にバージョンアップしていたので、入れ替えてみたところ・・・ちゃんと動きましたですょ。

やはり、ソフトウェアは製品版まで手を出さない方がヨロシって事なんですね。

でも、分かっちゃいるけど、やめられないのが新しいモノ好きの宿命(笑)

ぇぇ、ウチのマシンでは既にLonghornが動いてます。(かなり初期のバージョンでファイルシステムが噂のアレなヤツですw)

だから何なのょ?と言われればそれまでですが、新しい技術とか使えるのって楽しいじゃないスか!


・・・んなことばっかやってるから、再インストール作業ばかりやるハメになるんだょ>自分
posted by spa at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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