2005年11月22日

中国4000年の歴史の印鑑は、一年放置すると文字が変わるンですョ!!

こんちは、年の瀬も押し迫り、飲み会が増えてきて記憶喪失になりつつあるスパです。

今夜は古くからのお付き合いでもある「東西線友の会」で久しぶりにバカ丸出し飲み会をやってきました。

(注:この会は以前は同じ企業グループで経理屋として働いたいた仲間で、今は全員別の会社で働いているメンバーにより不定期にて開催される会です。主なお題目は「US会計とJP会計の現状と実務対応について」ですが、そんなネタは会のうち3ナノ秒くらいしか話題にならず、殆どがバカネタになってしまうという、どーしよーもない会なのが実情ですが、本人達は至って真剣に語り明かすという真面目な会です)


外資系広告会社に勤めるH氏に1年くらい前から私そびれていた「中国出張土産」(って何時のだよ〜)をようやく渡すことが出来ました。


ぇぇ、上海で彫った「印鑑」でございます。


見た目が立派で、中国4000年の歴史の彫り師が彫った印鑑です。


「うわ〜、コレなんスか〜?印鑑ですかぁ!!!スゲー!!!」

「うん、印鑑だよ〜。渡し忘れたり、会えなかったりと、色々あったけど、ようやく渡せて良かったよ〜。」

「・・・・・コレ、なんて書いてあるんですか??」

「ちゃんと見本の陰影が有るっしょ?H山って陰影が押されているでしょ?」

「・・・・・コレ、なんか違くネイディスカ??」

「んなこたね〜でしょ〜??」

「だって、ホラ・・・」

「・・・・ナンカチガクアルネ・・・・」

「・・・・ウン、ソウダヨネ・・・」


「H山」って見本の紙に押されている陰影と中国4000年の歴史のある彫り師が彫った印鑑に刻まれている文字には


「井川」


と彫ってありましたょ・・・。


「多分、一年暖めておいたら文字が変わっちゃったんだょ(笑)」

「・・・ボクは阪神ファンだから井川に変わっちゃったのかなぁ??」

「・・・う〜ん、多分そうなんじゃないかなぁ・・・・」

「・・・・・・・・・」


(一同爆笑)


一年間渡そう渡そうと思って、ようやく渡したお土産に問題が有るとは、びっくり仰天でしたょ(笑)


なんともスットコドッコイなオチに、自分のお笑い体質を呪いましたょ。


でも、「井川」でヨカッタですわ。

「清原」とか「高橋」でなくてヨカッタです。


でも、H山サン、一体この「井川」印鑑をどこで使うんだろう・・・???
posted by spa at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バカネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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