2004年09月15日

世界初のちんちん図鑑創刊!〜元ルーキー君のナイスな発想にマイリマスタ〜


こんな図鑑が出るらしい。

http://tokyo.txt-ifty.com/fukublog/2004/09/post_19.html
http://pub.tv2.no/nettavisen/english/article276891.ece

以下2ちゃんねるより一部抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
著者の一人で著名な性科学者Espen Esther Pirelli Benestadさんは「多くの男性が性器に
コンプレックスを持っており、性生活に影響を及ぼしています。私が性科学者として接した男性の
50%が、長さや太さは十分か、きちんと機能しているかを気にしています。この本はそうした疑問に
なされてきたいい加減な回答にとって代わるでしょう。」と語る。

 出版社のDinamo社によればこの本には多くの興味がよせられ、すでに何千もの予約が入っている
という。

 この本では歴史的、文化的な観点から男性器について語られてきた事実や噂などにスポットを
あてているが、最も男性の助けになるのは多数の写真だろう。 100本の男性器の平常時、勃起時が
3つの違ったアングルから写されており、全ての写真は同一スケールで撮られている。

 多くの男性が比較対象としているはエロ雑誌やエロビデオにはいわゆる普通サイズのモノが
登場することは少ない。しかしこの本を見れば自分のモノが全く普通であり、皆と同じようなものだ
ということが確認できる。

 しかしながら男性器の撮影にはいろいろと困難を伴った。積極的に撮影に協力する男性はわずか
だったが、著者たちはなんとか100人の勇敢な男性を集めることができた。「面識のない男性の
マスターベーション姿を撮影するなんて、面白い経験をしたよ。」と写真家のJo Michaelさんは語った。
写真を撮られた男性は、勃起は「技術的に起たせたもの」であり、もっと自然な刺激があればもう少し
大きくなったろうと語った。

 著者は今後女性器図鑑の作成も考えているという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

すげ〜な〜、オイっ!(オイはアニマル浜口の口調で)

このネタを元ルーキー君に投げたら、

「ディアゴスティーニで世界のちんちんって本を出したら面白いでしょうねぇ」

ときた。

初回特典は何が付くのかとても興味をそそるなぁw。

やはり慶応卒はロクなヤツがいねぇやw(当社実績)。
posted by spa at 06:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

ボーナス8割カットなんてされたら死んじゃいます、弊社なら(笑

先週末、今何かと話題の某U銀行の方と飲んできました。
財務戦略的な意味合いの強いCMS(cash management system)の仕事をアッシがやっておりまして、その関係もあり某U銀行さんの方とお仕事をしております。

某U銀行の方達は某SMBC銀行の方達は違い、とても人当たりも良く個人的にお付き合いしたいタイプの方だったので、当ブログに何度も登場しており財務担当のDちゃんの紹介もあって、今回飲み会をするに至ったということです。

しかし、タイミングがとても悪く、丁度飲み会当日の朝のニュースで「某U銀行、賞与8割削減!」と新聞の一面を飾るニュースが出てしまい、アッシとDちゃんは朝一番に

「あちゃ〜〜〜〜〜!」

と顔を見合わせるようなカンジになってしまいました。

飲み会ですが、彼らもそのネタかどうか分からないが、ずいぶんとモメたらしく、30分ほど遅れて銀座の某居酒屋に現れ、開口一番そのネタになったのは言うまでもなかったッス。

しかし、そんな逆風にもめげず、明るい話題で盛り上がって頂けたのは幸いでしたヨ。(でも、内心土砂降りの気分なんだろうなぁ...。)

お互い年齢も近く、ネタ的にもマッチングする所も多かったので、とても楽しい飲み会だったのだが、その内容についてはとてもここでは書けない様なオフレコネタばかりだったのが残念です。

しかし、某U銀行のOさん、最初有ったときから「チョ●ボール▲井」に似ているな〜、と思っていたのだが、結局言えなかった...。やっぱ失礼だもんなw。

CMSの売り込みはこんな基準でXXXXXXXを連れてきてXXXXXなXXをXXて来るとは、いや、まいった。是非とも次回はお願いしたいもんだ罠。

なんか伏せ字ばかりになってしまった。

某U銀行さんの名誉にかけて言うと、

皆さ〜〜〜ん、某U銀行さんは決してぁゃしぃ銀行じゃございませんよ。
OさんKさんが若干微妙な方面でナイスガイなだけですw。

なんかフォローになってないな〜。

今度飲むときが楽しみだス。
posted by spa at 21:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

タラちゃんってカツオの妹だったんディスカーっ?

仕事の打合せで何故かサザエさんの話となったのだが、ウチの元ルーキー(慶応卒2年目)がdでもない事を言って出席者一同騒然となった。

彼が言うには、

カツオとタラちゃんは兄妹だと言うのだ。

日本人なら回答率100%とも言えるサザエさんちの家族構成を知らないとは、なかなか侮れないヤツである。しかも、タラちゃんが「女の子」だと思っているとはスゴイ感性である。
恐らく皇族の様な世間から隔絶された生活を送っていたとしか思えない。

常識だと思っている事が実は常識でないという事だと分かった時の衝撃というのは計り知れない。

この時の打合せはアッシが主催の会議で進行役でも有ったのだが、正直、この衝撃で脳内では大変な混乱状態であったのだ。

元ルーキーにもっとサザエさんネタを突っ込んだら、

「え?波平って花沢さんのお姉さんじゃないンすか?」

とでも言われそうな感じだったので、それ以上は聞かない様にしましたデス。バブー。

追伸:「ノリオ」さんってキャラいましたよね?<イネーヨ!
posted by spa at 00:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

やっと帰国です。〜中国出張最終日〜

上海での買い物を終え、まだ上海に滞在する予定のSさんの部屋に預けていた荷物を取りにホテルへ戻った。

ホテルは軍が経営しているホテルなのはお話したが、Sさんは北京大学卒の超エリートで同級生は皆共産党のエライ方ばかりであり、当然軍にもコネクションはあるので、このホテルにもSさんを知っている従業員はいる。

ホテルからリニアモーターカーの駅までタクシーで移動する予定であったが、Sさんの配慮でなんと「軍用車」に乗って移動したのだ。高速料金は無料、また、一般車はみんな道を空けてくれる有り難いクルマであった。

軍用車
<赤い文字は軍用車の証だそうな>

そして、念願のリニアモーターカーにやっと乗ることが出来た。

中華リニアモーターカー

しかし、車両のデザイン、乗り心地などは決して良いというにはほど遠いものであった。でも、時速431kmという日本では体験出来ない乗り物にのれたという事だけは貴重な体験であった。

時速431KMアルヨ
<時速431kmを突破した時の速度計。騒音も我慢の限界を突破しそうだったw>


振動はと騒音、そしてカーブの時の遠心力、まだまだである。ちなみに車両はドイツのsiemens社製である。今度、日本のJRのリニアモーターカーの実験線に載せて貰おう。

帰りの飛行機はDC-11かつエコノミーシートだったため、イマイチ乗り心地は良くなかった。

台風が来ている中、無事飛行機は成田に着いたが、タッチダウンしてから飛行機から降りるまで30分近くもかかった。いや、飛行場の中を「走り回った」というべきであろう。

本来駐機すべきところが埋まっていたらしく、あちこち飛行場内をDC-11が走り回り、結局貨物置き場に着き、そこからリムジンバスでイミグレまで運ばれたのである。飛行機のタラップを降りると、妙に肌寒いのでA氏と顔を見合わせるくらいの気温の低さに驚いた。同じ日の上海は36度だったので驚きはなおさらである。

イミグレや税関で捕まることもなく、無事に家までたどり着き、なんとか中国出張は無事に終わったのであった。

もう中国へ行くことも無いのだろうなと思うと、面倒な交渉に巻き込まれなくて嬉しい反面、美味しい料理や楽しい買い物が出来なくなるのが少々残念な気もする。

あとは同僚のA氏に頑張ってもらおう。買い物もたのんでおこうw。
posted by spa at 23:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海買い物ネタその2〜ニ●モノでも良い物と悪いモノがある〜

印鑑を買った後、昨年の12月にも行った「王(ワン)さんの店」に行った。

実はこの店がプライベートでは最大の目的地だったりする。

ワンさんの店は某自動車系商社の現地駐在員から弊社子会社の部長経由で紹介された店で、佇まいは一見平凡な町の革製品屋であるが、実は超精巧なイミテーション・ブランド品を販売する知る人ぞ知る店なのである。

前回もワンさんの店でエルメスの財布やヴィトンの時計(タンブール)など買いまくったのである。タンブールに至っては知る人ぞ知る時計なので、結構注目される時計であり、ホイヤーなどとは違い、詳細を知る人がいないため「凄い時計してますねぇ〜」と驚嘆の目で見られることがしばしばあった。実際、近所の時計やでベルトのサイズ直しを依頼したところ「お客さん、良い時計してますねぇ」と言われたくらいの精巧な偽物である。

今回はエルメスの財布2つ、ブルガリとフランクミューラーの時計、エルメスのトートバッグを買った。正規価格だと300万円分くらいだろうか。でも、購入価格は一万円+40元(手持ちの人民元がなかったので、円でもOKだよ〜、というワンさんの配慮に感謝)。

同僚のA氏もブルガリ時計や財布など買いまくり、超ご満悦状態であった。

今後も公安のガサ入れにあわずに細々と偽物稼業を続けて欲しいのであった。
posted by spa at 22:00| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海買い物ネタその1〜とにかく値切れ!自分が考えているよりも更に値切る事は可能だ!〜

ホテルをチェックアウトしたあと、市場調査という名の下に上海市内に買い物へ出かけた。

最初は「龍園」と近所の商店街へ行った。ここは昔の皇帝様がお母さんの為に建築した回廊式の庭園で、中では中国茶の説明と飲み方を教えてくれる場所もある。本当の目的は「印鑑」を彫りに来たのである。会社の同僚や、カミさん、友人に頼まれたのと、アッシが昨年の12月に彫った印鑑を見て欲しいと思った同行のA氏も彫りたいと言うことで立ち寄ったのである。

前回行った店を訪れ、中国語ネィティブのS氏に早速交渉を依頼した。

「印鑑25元で、ケース朱肉付きで5元、合わせて30元でどうよ?」

「アイヤ〜、ダメアルヨ、60元。」

「以前来てここで買ってんだよ。そんときは印鑑25元とケース5元だったじゃん!」

「ダメダメ、そんな値段じゃ売れないアルヨ」

「10個も買うって言ってんだよ。ダメかい?」

「ダメ!」


「分かった。じゃ他の店で買うからイラネーあるよ〜」(といって立ち去ろうとする)

すると数ミリ秒の間も開けずに、

「30元で良いアルヨ!」

ときた。なんつー奴らだ、とあんぐりと口をあけて驚いてしまった。
実は前回、印鑑30元、朱肉付きケース10元で購入したのだが、その価格よりも安く買えるとは思っていなかった。

この市場一帯で同じような印鑑屋が沢山あり、参考として他の二件に値段を聞いてみたところ、120元、80元という答が帰ってきた。同僚のA氏はもっと安く買えるのではないのか?と思っていた様だったが、2件の値段を聞いてケース付き30元の価格に満足したようである。

そんなA氏の満足そうな表情、priceress!
posted by spa at 21:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

中国で撮ったモノ〜マメなんだか、ヒマなんだか>自分〜

上海の朝は晴れてさわやかっス。

昨日、深セン空港と上海市内で撮った画像をアップするさ〜!

1.深セン空港の南方航空の姉ちゃん

CZ姉ちゃん

カメラ目線をしっかりもらってしまいますたよw。

2.F15戦闘機

F15もどき

おもちゃ売り場があったのでのぞいてみました。F15は可変翼じゃないんだけどなぁw。

3.テレタビーズ

テレタビーズ

中国でも評判のテレタビーズ。日本では全然ダメでしたが...。

4.ラジコンカー

車おもちゃ

運転手が不気味すぎて素敵ですわ。

5.リニアモーターカーの看板

リニアモーターカー

上海空港から上海市内まで走っているドイツ製リニアモーターカーの看板。所要時間7分少々。最高速度420kmときた。しかし、運行時間が17:30のなので、飛行機が遅れたせいでギリギリのれなかった〜。本日帰国の際に乗ってみようとおもってます。

6.タクシーの窓ガラスが....

タクシー窓ガラス

割れてるんですヨw。

7.トラックが〜〜!

トラック

タクシーに乗っているとき、隣に走っているトラックの荷台をみたら、見事に壊れてました。さすが中国、おおらかすぎるw。

8.新天地

新天地

上海市内の新天地という六本木みたいな街。とにかく日本に負けないくらいの先進の街ですっつーか、欧米人が多いです。

9.揚子江の景色

揚子江1

島耕作もここでチャコママとデートしてたのか〜とw。観光名所だけあって夜中でも人大杉状態ですた。

10.揚子江側からみた風景

揚子江2

上海租界というか、昔からのイメージをそのままに綺麗にライトアップされている景色は絶景でございます。


これから朝飯喰って、市内視察という業務をこなしつつ(?)買い物に行ってから帰国の途につきます〜。
posted by spa at 08:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快適な中国南方航空の旅(笑)〜楠田絵里子似のスッチー付き〜

現在、深センと上海の中間地点あたりの上空10000m位を飛行中でやんす。

今日の午前に一通り予定していた出張業務を終え、一路上海へ向けて帰国の途に付いたのである。が、何でこちらに来た時の逆ルートで帰国しないのか?と普通は思うだろう。

香港から日本へ飛ぶ飛行機で、「JAL便」は16時くらいでなくなってしまう。今日の午前中に某監査法人と打ち合わせをしたのだが、午前中で終わらずに夕刻まで延々と打ち合わせ時間が延びてしまう可能性が高かった。従って、本日の便による帰国は無理となってしまう。

そこで、同じもう一泊するなら、航空運賃の安い中国南方航空で上海まで飛び、上海で一泊して翌日に帰国すりゃええやん、という事になったのである。香港は前回行ったし、物価も日本と変わらない。ならば上海で美味しいモノを安く食べて、「お土産」を買った方が良い。

まぁ、リスク回避と共に、美味しいところも頂きましたってこってす。

13:55の便で上海に行くはずだったのが、1時間のディレイとなってしまい、出だしから躓いてしまう形となった。

その前に、同行のSさん(元中国人で日本に帰化。奥さんは日本人。中国語はもちろんネィティブな方で中国出張に欠かせない方)は深セン空港で日本から持ってきて取引先に渡すつもりだった日本酒(300mlX3本)が検査で引っかかってしまったのだ。

規定では、「1000ml以内であれば荷物に入れて運ぶことができる」という運送約款になっているのだが、中国人の南方航空スタッフが

「2本までだ〜!」

と間違った事を言い、Sさんは

「おまい、ちゃんと約款を見やがれ!ゴルァ!」

とクレームを付けたにもかかわらず、

「ダメアルヨ!」

の一点張りであった。

怒りの収まらないSさんは、

「スパちゃんよ〜、おまいさんのバッグに酒を入れて頂戴な〜。」

と言い出した。

それはそれで構わないのだが、アッシの荷物は既に預けてしまったので手元にはない。Sさんは荷物預け票の半券を係員に言って持って来させるという荒技に出たのだ。

数分後、アッシの荷物がカウンターに出てきて、先ほどS氏の日本酒3本ダメだゴルァ!と言った係員の前でアッシのバッグにその日本酒を突っ込み、

「これなら文句ねぇだろい!」

と勝ち誇った様な態度でリベンジを果たしたのであった。

Sさんがそんな事をしたモンだから飛行機の出発時刻がワザと遅らされたのか分からないが、1時間もボケーっとする事になってしまったのである。

昼食を食べてなかった我々は、危険物持ち込みの検査を終えた後に、空港内で食事を取ったのだが、その値段に結構驚いた。ラーメン(排高面)と青島(チンタオ)ビールをオーダーしたのだが、ラーメンが35元(約470円)、ビールが30元(約400円)である。

深センの地元の食堂で中華料理をたらふく食べてビールを沢山飲んでも32元(約430円)である。中国の物価は一般労働者向けのプライスとそれ以外の金持ち層では全然違うのである。(飛行機乗るのが金持ちってわけじゃないけど、多分洗面器ご飯を食べる様な工場のおじさん達は飛行機には殆ど乗らないんだろうな〜、と勝手な想像っス)

上海行き飛行機に搭乗後、台風の影響もあるのか若干の揺れはありながらも、今のところ無事に飛行を続けている。

機内食が出てきたが、それはそれは、なんとも「マズー」なモノであった。「航空食品」と書いてある小さな箱にはケーキっぽいモノとパンもどき、そして航空ゼリーが入っていた。怪しげな航空ゼリーの味は久しぶりに食べる不味い食品であった。同僚のA氏は一口食べて箱に戻してしまったくらいである。

スッチーの姉ちゃんの制服はチャイナドレスもどきで、多分チーフCA(キャビンアテンダント)と思われる楠田絵里子みたいな化粧と髪型をした姉ちゃんがいた。

最近、C(ビジネス)クラスしか乗ってないので、久しぶりにY(エコノミー)クラスに乗ったら、やはりCっていいなぁと改めて実感した。こんな狭いシートに詰められて何時間も我慢したくないですな。まぁ、会社持ちだからCに乗れるんだけどw。

てことで、まもなく上海到着です。

上海レポートは後ほど。

posted by spa at 00:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

中国出張中の食生活と体重増加の関係〜中国出張3日目〜

今日(26日)で中国出張3日目となった。

朝起きて中華料理っぽい朝食バイキング、昼食は出張先子会社の近所の地元中華料理屋、夜は子会社メンバーとホテルで中華料理を食べるので、中華料理漬け状態なのだ。

メシ

だからと言って不満は無い。いや、おいしい。ウマーなのである。

ただし、酒の量が尋常でないのが辛い。昼間からビールを大瓶2本くらいというのはヨシとして、夜の宴席のマオタイ酒の様なアルコール度が52%みたいな酒を次々と飲むのはかなり辛い。いや、飲んだ後にジワジワと効いてくるのだ。

昨日の晩は体調も悪くなく、余裕で飲めたのだが、今夜はイマイチ調子が悪かったせいか、宴席終了後にかなり足に来ていてそのままホテルへ帰りバタリと寝込んでしまった。(で、目が覚めてブログ書きをしている自分も少し変だがw)

体重も若干増加傾向にあり、帰国したらカミさんに怒られそうな予感しまくりだ。

しかし、体重を激減させる方法がある。
それは危険な手段でかなりの苦痛を伴う。

「中国の生水をたくさん飲む!」のだ。

そうすると、腹をこわして5kgくらい一気に痩せる事は前回の出張で実践済みだ。
でも、そこまでやる勇気はございません(笑

てことで、ホテルで腹筋とかストレッチをしているのでした。トホホ
posted by spa at 10:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国雑記〜こんな感じですよ〜

前日、ホテルの回線がつながらなかったので一日遅れでアップします。

アッシが現在来ている中国の子会社は香港からフェリーで30分くらいの深セン(土ヘンに川=土川)というところで、一応中国国内では外資が進出する経済特別区といわれるエリアである。

「特別区」というが、全然特別っぽくないのである。というか、子会社の周辺は日本の田舎の繁華街っぽい感じがする。しかし、深センの中心部(といっても少しだけだが)は高層ビルが林立し、それなりに特別っぽい。

やはり来たからにはデジカメで沢山画像をとらねばならん〜!と言うことで気の向くままに撮りまくった画像をちょいとアップしましょう。

1.洗面器ゴハン

前回の出張の際にブログに「洗面器ゴハン」ネタを書いたが、ついに現場を押さえたのだ。

洗面器

洗面器でメシを食べるという合理的な中国4千年の歴史にカンペー(乾杯)したい。

2.鉄腕アトム屋

虫プロ(手塚治虫プロダクション)の方が見たら怒り出しそうだが、鉄腕アトムを店のイメージキャラクターにして商売をやっている店があった。

アトム!

ちなみにこの店は幼児衣料店である。世界中で手塚漫画はウケが良いのだなぁと実感。

3.ストリート

電柱が少なく(地中線なのか、それとも電力が行き渡ってないのかわからないが)、道路も舗装されていない(が、路面は固まっている)感じのストリートである。

ストリート

一般道で気をつけなければならないのは、車線が日本と反対な事と、ボーっとしていると轢かれてしまうということだ。中国では車の方が人間様よりも偉いのである。車に轢かれてもみんな保険なんか入っていないので死に損になってしまうらしい。

4.謎の中国人男性

不思議な事に気づいたのだが、昼間っから中国人男性がストリートで爆睡していたり、ウンコ座りをしながら談笑している姿が多々見受けられた。

昼寝

ヒモでもやって生計を立てているのか、それとも日本人からカツアゲでもやってんだろうか?などと思いつつ、コソーリとカメラを向けて撮ってしまう自分の勇気(?)に乾杯!(w
posted by spa at 10:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

毎日新鮮な体験を深センでしていますw。〜中国出張2日目〜

昨夜にひき続き今夜はこんなモノが出てきマスタ。

鳥頭

同僚のA氏は泣いて喜んでましたw。

ちなみに中国でこれを部下に差し出すことは

「おまいはクビだ!」

という意味らしいです。

つーか、またしてもマオタイ酒(アルコール度52℃)をしこたま飲んでしまいました。

てことで、今夜はヘベレケ状態でアップしてますw。
posted by spa at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国出張〜おそらく最終回〜

昨日、飛行機の中で書いたネタを遅ればせながらアップします。


今日から土曜まで中国に出張である。
香港の隣にある深センに設立した子会社の経理業務関係のチェックをしにいくのだが、アッシとしてはこれが最後の中国出張と思っている。

というのも、部内ローテーションで後輩のA氏へ中国関係業務を引き継ぐこととなり、今回の出張はA氏も同行して引き継ぎをしながらの仕事となる。

で、現在、機内食を食べ終え、東シナ海(沖縄の少し北西)の上空を10700m・時速898kmで飛行中である。

一応お約束ではないが、目的地は社内規定の4時間超のフライト時間を超える地域である香港なので、ビジネスクラスに乗っている。
ビジネスクラスにも慣れてしまったこともあり、最初の頃の感動は薄れてしまったがやはり快適だ。今回は夏休みの時期と重なったこともあり結構予約が混んでいたせいか、二階のアッパーデッキの予約が取れなかった。残念。アッパーデッキの良いところは、なんといっても窓側席に付いている収納エリアの大きさである。機内にノートPCやらデジカメなどの小物をたくさん持ち込むアッシとしてはかなり重宝している。また、一階席に比べて人数が少ないこともあり、かなり静かなのがいい。

今回の往路フライトに問題が一つだけある。

それはまだ発生していないのだが、あと40分くらいすると「それ」は始まる....らしい。

台湾の北に台風が来ているのだ。離陸前に機長から「かなり揺れるよ〜〜」というアナウンスがあった。

結局少し揺れた程度で終わった。

つーことで、今日からの出張は前途多難なことになりそうな予感がしてます〜。
posted by spa at 18:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

娘の正直さに涙する父〜直球ド真ん中な幼子にカンパイ〜

3歳の娘を持つ同僚のDちゃんの話。

娘:「おとうさん、髪の毛がなくなってきたよ」

Dちゃん:「え゛....」

(娘、父がショックを受けた事を幼いながらも感じる。)

娘:「で、でも、おとうさん、よこの毛がのびてきているよ。」

Dちゃん:「....」


髪の毛が少なくなってきたDちゃんは相当のショックを受けたらしい。

また、この娘さんは、Dちゃんのお父上にも同様のネタをブチかましたとのこと。

娘:「おじいちゃん、髪の毛がなくなってきたけど、よこの毛がこんなに長くのびてるよ」

Dちゃんのお父上:「.............」


子供の無邪気な発言は時として大人を失意のどん底にたたき落とす威力を持つ。

娘が年頃になって、

「このハゲオヤジ〜!」

と罵られる日もそう遠くはないが、教育熱心なDちゃんの娘さんはその様な子にはならないだろう。(ならない事を祈る〜W)

posted by spa at 05:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

おみやげ〜休み明けからいきなり脱力しますた〜

元ルーキー(昨年入社の2年目社員君)が夏休み休暇で先週米国に行ってきた。

遊びに行ったのかと思いきや、東海岸に住むお姉さんが仕事の関係で西海岸側へ引っ越す事となり、お手伝いでわざわざ行ったとの事であった。

背が高く、コントラバス奏者で慶応卒、勤務先が伝統のあるベイエリアの上場企業、乗っている車がプジョーの帰国子女、という経歴だけ見ると凄そうな感じのする元ルーキー君だ。

そんな彼が帰国して、アサイチでアッシのところに来ておみやげをくれた。

彼はニヤリ、と含み笑いをしながら箱を差し出してきた。

「?」←唖然としているアッシ。

それは素敵なパッケージデザインのタバコだった。

パツキン姉ちゃんたばこ

アメ車とブロンドの巨乳姉ちゃんが写っている図柄はいかにもアメリカっぽい。

お土産って言っても他にもいろいろ有るのにこんな素晴らしい(?)モノを買ってくる彼のセンスに脱帽したw。

流石帰国子女、伊達にTOEICのヒアリングで満点に近い成績を出してない!(リーディングはお粗末なスコアだったのは愛嬌かw)

悔しいから来週の中国出張で彼のお土産に匹敵する様なものを買ってこようと心に誓いましたヨ(笑)。

でも、チャイナドレスの姉ちゃんで中国国産車と一緒に写っているタバコなんて無いよなぁ。
posted by spa at 07:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月12日

内定者と屋形船で一気のみをする会社ってどうよ?

先週、人事部から来年の採用内定者と社員の飲み会を開きますので来て下さいな、というメールが来た。

アッシが面接した学生(というか、一緒に焼き肉喰って「コイツ採用!」と人事に言ったヤツ)も来るらしいので出席する事となった。(結局都合で彼は来れなかったが)

品川から出航する屋形船で、レインボーブリッジ〜フジテレビ前の東京湾内を軽く回るという航路での船上飲み会だった。

学生といろいろ話をした感想は、

「おまいら少しはテレビをみれ!」

と言う感じであった。

あまりにも情報が少な杉というか、アッシの方が時事芸能ネタに詳しいというのもなんだかな〜という感じである。

そんなことはどうでも良いのだが、普段モノレールの通勤で見慣れた東京湾の景色が湾内の船上で見る景色とは全然違う事に新鮮さを覚えた。

船上から見たフジテレビや、いつもはタクシーで通り過ぎるだけのレインボーブリッジをくぐって湾内を眺める景色は滅多に見れるものではない。

飛行機で上空1万メートルから撮影する景色とはまたひと味違った趣がある。

学生はそっちのけで船のデッキでデジカメで撮影しまくっちまいました。

で、クルーズを終えて品川某所のカラオケ屋になだれ込んだ。

最近の学生はどんな歌を歌うのだろうか?とちょいとワクワク期待モードであった。

結構つまらない選曲でガカーリしましたよ、アッシは。

・ブルーハーツ

・黒夢(Sadsも込み)

・サザン


と、まぁありきたりの選曲ばかりであった。もっとハジける様な曲や最新の曲を歌ってくれる物と期待していたのになぁ〜。(尤も、彼らは遠慮とかしている感じは全然しなかったが、彼らなりに少しは気を遣っていたのかもしれないw)

飲んで大暴れするヤツはいなかった、いや、弊社社員の方が宴会芸を披露したり、キチガイみたいに酒をがぶ飲みしたりと彼らには楽しんで(?)貰えたかもしれないw(いや、そんなこたぁねぇとは思うがw)

来年、彼らと同じオフィスで仕事をする事になるのだが、この日見た彼らの生き生きとして表情が曇る事のない様な形で来春お迎えしたいものだ。
posted by spa at 00:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月06日

「来るモノが来ないの...」って言われたらどうよ?

先日、部内のジョブローテーションが有ったので、チームに来る人、去る人のために歓送迎会を開催した。

その席上で、久しぶりに腹を抱えて笑ったネタが有った。

同僚のI氏がボソっと告白した。

彼の所へ部内の「超お局サマ」(齢60手前の定年間近な女性:独身)がやってきてこう言ったのだ。

「Iさん、...来るモノが来ないの......」(モジモジしながら)

その話を聞いた一同は一瞬目が点となり、ポカーンとしてしまった。が、その直後大爆笑となった。

「I君、アッちゃん(超お局サマのこと)とそんな関係だったの〜〜!?」

「親子くらいも年の差が有るのに、キミは勇者だよ〜!!」

「sでfghjkぉp;:ふじこfk^;@^〜!!」(言葉にならない)

「付けてなかったのか〜!」

などと阿鼻叫喚、絶叫状態に歓送迎会を陥れたのだ。

当時、同僚のI氏はある会計システムの開発を担当していた。アッちゃんは或帳票を仕事で利用していたのだが、システムの運用変更によりその帳票はI氏の作ったシステムにより出力される予定であった。

で、その帳票が出力されなかったので、アッちゃんはI君のところに来て前述の様な「勘違い」を招く様な発言をしたというのがオチである。

それにしても、親子ほど年の差がある「お婆ちゃん」(みたいな方)とヤっちゃうなんてあり得ない罠。

久しぶりの抱腹絶倒ネタでした。


思うのだが、アッちゃん、もうアガってんじゃないのw?
posted by spa at 17:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

飲んだら乗るな、●ンコするな!〜上場企業役員の近況(笑)〜

ウチの親分(執行役員経理部長サマ)の最近の状況について少々。

・役員就任祝いを副社長・部課長・OB取締役で行ったのだが、かなり美味しいお酒を沢山飲んでしまったため、帰りのタクシー内でゲロってしまった。

・銀行との飲み会の帰り、タクシーで帰宅途中に便意を催してきたので、運転手さんに無理を行って首都高の路肩に停車してもらい、路肩でウ○コしてしまった。さらに、かなり酔っていた事もあり、スーツにウ○コが付いてしまい、その後帰宅までの間、タクシー内はかなりウ○コ臭くなり、運転手さんにかなりイヤな思いをさせてしまった。

・相当飲んで電車がなくなってしまったのでタクシーで帰宅したのだが、途中で気分が悪くなり、車内でゲロってしまったのだが、車内を汚してしまうのはマズイと思ったので、スーツの上着で汚物をキャッチし、スーツをダメにしてしまう事2回有り。通りで最近新しいスーツが多いワケだw

と、ここ1〜2ヶ月の間にいろいろと話題を提供して下さる我らが上司ですが、それにしても、非道すぎるw。

まさか高速道路の路肩でウ●コしちゃうとは、いくらなんでもやりすぎだ罠。

部長サマはとて気さくで面白い人で部下に好かれる良いオジサンなのである。上司からのプレッシャーとか一切感じさせることなく、自由に仕事させて下さる神様の様な人である。
しかし、飲むと前述のネタの様な事が続出するので、部の飲み会で最後まで部長サマに付き合うと大変な(面倒を見る)事となる。

このほかにも想像を絶するネタが有るのだが、ご本人と、また、弊社の名誉(?)のためにも伏せておこう。

しかし、部長サマは絶対畳の上で死ねない人だよな〜(笑
posted by spa at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

心が震えた...から今日はお休みのデカ長?〜経理部恒例人事異動について思うところ有りまくり〜

毎年、この時期は弊社経理部の年中行事である人事異動の季節となっている。

と、いうのも、株主総会が終わり、有価証券報告書を提出し、昨年までだが税務申告書を提出し終えて前年度決算終了!という時期だからである。(今年から弊社は連結納税制度を採用した為、申告書提出期限は延長願いをしているので7月末となる)

弊社経理部は30名弱の体制で決算と財務の仕事をこなしている。連結もあれば単体も有り、単体の中の事業部もあれば固定資産や税務、そして資金調達、外国為替、出納と多岐に渡り、多国籍通貨を使ったワールドワイドな業務を展開している(って書くとカコイイのだが、実際はそんなこたァない)

先週、執行役員経理部長をはじめとする部課長会議で8月以降の新人事体制をどうしようかという事前ミーティングが有った。

なかなか難しい人繰りの中で、なんとかそれなりの体制となったが、一部、非常に難しいポジションとなった者が出た。

今までほぼ3人工でやってきた仕事を1人+2年目社員という強烈な人員削減となったポジションが出来てしまったのである。その担当者(通称デカ長)へのフォローは別の人間が繁忙期に過去にその仕事をした事のある者が行って負荷を分散しようという事になった。

部長が一応本人にちゃんとフォローしておくという事も兼ねて自分からその件については説明すると言っていた。(流石だ〜、エライなぁ!)

で、デカ長本人が部長からその話を聞いて、

「心が震えましたヨ...」

と悲しそうな目をして先日昼休みに困惑しておりました。

本日の夕刻、係長・一般社員への説明が有ったのですが、当のご本人は今日お休みとホワイトボードに書いてありました。

そんなに心震えたのか...。風邪でもひいたのかな?(w

などと馬鹿話を同僚としていたのですが、仕事は有能な人に集まる証拠だから仕方ないと言う事で彼にはガンガって頂きたいですな〜。

今回はかなり斬新なフルーツバスケット的なシャッフルで内部業務の異動が中心となった訳であるが、アッシ的な人事異動は無しで、仕事的には普段ヒマそうにしている様な感じもするせいか、やたらとどうでもいい(と言えば語弊が有るかもしれないが、実際面白味が無い)仕事ばかり増えてしまい、このままここにいてはイカンザキ!、と強く思った次第でありますた。(このときの感想は7月5日ブログ参照)

「今回の部内担当替えで皆さんも仕事的に大変な事になるかと思いますが、前向きにとらえて考えて欲しい」

という担当替え原案作成のシニアマネージャー氏のお言葉もありましたが、個人的には流石に今回はそう捉えられない内容です罠。

まぁどちらにしても、早いところ違う場所に移る様に努力しなくちゃね>自分

そうそう、これで鼻歌オジサンといっしょに仕事しなくて良くなったのが一番残念(?)な事ですわ。後任のA氏に、ヨロシタ頼もう。

やはりサラリーマンは気楽だけど色々と大変ですな。ハイ。
posted by spa at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

なんつーか、まいったね、こりゃもうやだ〜(悲しい顔)


今日ほど「マイッタ〜」と言う日はなかったですよ。

取りあえず、やることやってなんとかしよう。


ホント、このままじゃイカンね>漏れ

机の中の最終兵器発動!(w
posted by spa at 22:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月02日

他人に恨まれる様なメールを書いてはいけません ●3てん

点取り占いみたいなタイトルになってしまいましたが、やっちまいました。

弊社システム子会社にプログラムのオーダーをしていたのですが、担当SE(システムエンジニア)が納期を全然守らず、何時になっても完成しない有様だったんス。

去年の6月にプログラム(5本)の仕様を作成し、オーダーを出して完成が9月(勿論去年です)というものだったんですが、今年の3月にようやく3本納品され、残り2本は未だに納品されていない状況なんス。

「まだ出来ないの〜〜〜?」

と問い合わせをしても、

「いま作業中です。もうちょっと待って下さい。」

というやりとりが延々と続いており、

「いい加減にしる!」

と文句を言ったら3月に3本納品されたんですわ。

で、今日、その納品されたプログラムに対して「顧客満足度調査」のワークフロー(ロータスノーツにあるe-mail回覧機能で社内インフラの一部)に今回のオーダーに関するクライアント側の意見を色々と書かせて貰ったのです。

送信先がシステム子会社の顧客管理担当課長(アッシが若かりし頃の上司で子会社へ転籍。良く知っている方)と書いてあったので、かなり辛辣な事を書いてしまいましたよ。ハイ。

書き終えて送信した後、暫くしてシステム子会社の別のチーフSEからメールが来ました。

>お世話になります。
>アンケートにて痛烈な内容ありがとうございます。
>個人的には、迷惑をこうむったユーザーの立場にて当然の内容であり、
>このような回答を出していただきたいと望んでおりましたので、
>いい教訓では(むしろ遅すぎたくらいですが)と思います。
>このアンケートは、社長・役員(統括部長)に自動的にメール配布されるので
>その反応は、なかなかのものです。


.......やべぇぢゃないですか〜。

これで担当SEは相当上層部から問いつめられるのは間違いない。
彼の事は別にキライでもなく、どちらかというと人間的には面白くて好きなんですが、やはり仕事は仕事なので...。

ちなみにこのメールをくれたチーフSE氏と担当SE氏はあまり仲が宜しくないのですわ。
人間関係が滲み出てくるメールですな。

これでアッシが夜道を歩いていると、後ろから刺されてしまう事になってしまうのか〜(w


暫くして、システム子会社のチーフSE氏から同社内で現在こんな状況になってますぜ〜、とメールが来た。

>**部長から厳しいアンケートの回答を貰いました。
>次の点を調査して報告ください。
>1.本件のユーザーの申し立ての各々ををトレースする事。
>  (実態は如何であったか)
>2.経理部アイテムは納期どおり納められた事がないそうだが、
>  納期管理がどうなっているのか。
>3.このアンケートからは、経理部との関係は宜しからざるように
>  感じられるが、タイムリーな報告・連絡・相談がなされているのか
>  その辺を調査して欲しい。
>以上早急に調査して、**部長と話し合ってください。


注)**部長から「アンケート書いておいてね〜」と依頼を受けてアッシが書きました。

ありゃりゃ〜、大事になってしまった様ですわ。

この先この件がどんな事態を招くのか、いや、何も無い事を祈りつつも、ちょっとガクガクブルブルなアッシですた。

当分システム子会社のフロアには行けないや〜(笑
posted by spa at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。