2005年05月04日

実写化して一番コワイ野球漫画ってな〜んだ?

答:アストロ球団

いきなり答えでスイマセン、スパです。

週刊少年ジャンプ愛読歴が長いアッシでも、「アストロ球団」だけは特別の扱いをしてしまう漫画です。

・1巻〜20巻までに行った試合数→3試合
・試合中に死んだ人の数→3人
・気合いを入れて投球したら、痴呆老人になってしまった選手


などなど、通常の常識では計れないスケールの大きさ(?)の内容の漫画なのだ。

(詳しくは『アストロ球団』を初めて読む、とアストロ球団のHPをご参照くださいまし。)


新規参入の楽天もこんな感じだったら面白かったんだけどねぇ。
(ある意味逆のケースで負け続けるという快挙を遂げたが)


で、問題の「実写化」である。


スポーツ報知の記事だが、マジで実写化する様である。

1970年代の人気野球漫画「アストロ球団」(原作・遠崎史朗、作画・中島徳博)が、テレビ朝日系で連続ドラマ化されることが1日、分かった。8月スタートの深夜30分枠ドラマ(全18回)として放送される。主役の「宇野球一」役に俳優・林剛史(22)、監督「J・シュウロ」役に千葉真一(66)とメーンキャストも決定。同漫画はこれまでアニメ化もされておらず、初の実写化で超人たちのプレーがどのように描かれるかにも注目が集まる。

・・・三段ロケット捕球とか、殺人L字魔球とか・・・やるのか??


ワイヤーアクション中心でCGは極力使わないらしいが、かなり出演者は苦労させられそうだ。


8月かぁ・・・まだまだ先だな。

待ち遠しくてボールのアザを彫ってしまおうか考えてしまう今日この頃ですw

posted by spa at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

ダイソーコミックスってすげぇや(笑

こんちは。先月のインフルエンザに引き続き、今月もまた風邪をひいてしまった虚弱体質スパです。

カミさんと近所のサティに買い物に行ったのですが、そこには100円ショップのダイソーとレンタルビデオ屋などが入ってるアッシ的には魅力の商店街だったりします。

100円ショップにはマンガ本も有ったりするのですが、立ち読みも出来ちゃうのですよ。

しかしながら、100円マンガのタイトルや作家陣を見てみると・・・

「だ、誰ですかぁ? な、何ですかぁ?」

というくらい、古い本、無名作家が中心のラインアップである。(昭和40〜50年くらいの作品・作家が多そうな感じでした)

で、今回アッシの心をグワシと握ったのは

巨人獣:石川球太作

である。

100円巨人獣1.JPG 100円巨人獣2.JPG


コレ、ダイソー100円版です。表紙の文字にワロタ(藁


支離滅裂なストーリー展開や、ムチャクチャな画には今どきの小学生も信じないぞ〜、みたいな稚拙であるが、ソレがまた新鮮でありますた(笑

ストーリーはこちら。

しかし、1〜2巻と立ち読みしてしまったアッシもセコイが、2巻の終わり方がヒドイ。

すごく続きが読みたくなってしまうのだ。しかしながらこんな古い本、在庫ある筈がない。

そこで、困った時のアマゾン様。

検索してみたら・・・・・・有りましたョ(笑


巨人獣.JPG

でも、2,625円もするのかょ!

うーん、続きを読みたいなぁ〜。でも、アマゾンの読者レビューも気になるなぁ〜。
「ヒロシ本」と良い勝負、かもしれない。

うーん、欲しい。神田の古本屋街でも探してみるかな〜。
posted by spa at 18:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

アリエネー!けど、面白い!>「BECK」

どうも。鼻水垂らしながら仕事しているフリが得意なプリデンダー・スパです。

さて、今密かにハマっているマンガが有ります。

ジャンプ派というか、一ツ橋グループ派なアッシとしては講談社を筆頭とする音羽グループ派な少年マガジンはちょいとイマイチな気がするのだが、文句なしに面白いのですわ。

月刊少年マガジン連載の「BECK」である。

BECK.gif

あらすじ

と、いうことで、少年マンガとしては「掟破り」とも言われている「バンドもの」をよくぞここまで描いたもんだと激しく褒めたい。


過去にもバンド漫画は有ったが、ここまでヒットした作品は無かった。つーか、紙面に「音」は表現出来ないのが大きな要因である。(古いけど、「ラグタイムブルース」「気分はグルービー」なんか良かったねぇ)

面白いのはBECKが現在テレビ東京系列で深夜にアニメとして放送されている事である。

今まで「音」が聞こえてこなかった主人公コユキの歌や、竜介のギターが「音」として聞こえるのである。

が、しかし、これは聞こえない方が良かったんじゃないのだろうか?と思うのはアッシだけじゃないと思われです。

マンガ読みながら「想像」した音というのは具体的ではないにしろ、「ものすげぇ〜〜〜〜〜凄い音楽」なのであるから、有る意味アニメ化というのは非常にハードルが高い。いや、高すぎる。

ということで、実は最近アニメ版を見ていないのだ(VTRには録ってありますが・・・)。

興味を持った方は是非ともご一読下さいまし。
posted by spa at 21:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

ドラえもんの中の人の交換時期

ネット友達のCUEさんから聞いた驚くべきネタ。

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ドラえもん 大山のぶ代   1936年10月 68歳
のび太   小原 乃梨子   1935年10月 2日 69歳
ジャイアン たてかべ和也   1934年 7月25日 70歳
スネ夫   肝付 兼太    1935年11月15日 69歳
静香ちゃん 野村道子    1938年 3月31日 66歳
出来杉くん 白川澄子    1935年 6月26日 69歳

のうち5人が交代するよという話です

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交代するのはさておき、声優さんたちって・・・コワイ。

上のメンバーって・・・みんな小学生だよね?
posted by spa at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

通勤電車内にて。〜こんな本読んでいる姉ちゃん発見しますた〜

先日、家の用事で午後出社となった日の事です。

あまり混んでいない電車で、隣に座ったお姉ちゃん(齢25前後?)がマンガの単行本を黙々と読んでいるのをたまたま見つけてしまったのですが、

その本は、

少年マンガ?

っぽいのです。

しかも、絵的には決して綺麗な絵ではない。でもどこかで見た様な感じの絵であった。

よ〜〜〜〜〜く見て見ると

「キャプテン」(ちばあきお作)

ではありませんか!しかも、谷口キャプテン編

アッシもリアル消防の頃に読みましたよ!中学生の部活のキャプテンって「エライ」んだなぁ、「大人」なんだなぁ、と妙に中学生の世界の大人ぶりにドキドキ(?)したもんです。
谷口キャプテンはその後、高校生になって「プレイボール」という続編で活躍した様ですが、アッシは残念ながら読んでません。

「キャプテン」も近藤編あたりまで(つーか、一体何巻まで有るのか知らないですが)読んだ覚えがありますが、アレは結構名作でしたね。

ただ、残念なのが、作者であるちばあきお先生が亡くなられたという事です。(原因についてはあまり書きたくないので、興味を持たれた方はググるなりして調べて下さい)

実兄が「あしたのジョー」のちばてつや氏なのは有名な話ですが、弟さんのあきお氏はお兄さんほど有名では無いにせよ、アッシ的にはお兄さんを超えた漫画家と思っております。

それにしても、お姉ちゃん、なんでアンタみたいな若い人が「キャプテン」なんか読んでいるのさ?と小一時間ほど問いつめたかったですよ。(マンガヲタっぽくなく、普通のOLさん(結構キレイな方でしたよ)が...と有る意味、容姿と本の内容のミスマッチが面白かったです)

今度マンガ喫茶にでも行って「キャプテン」「プレイボール」でも読破しようかと思う今日この頃です。
posted by spa at 20:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月18日

多重人格探偵サイコ#1〜#9

さいこ

一気に読んだ。

久しぶりにエグイコミックを読んだ気がする。いや、本当にエグイ。

内容はこちらに非公式ではあるが、かなり凝ったサイトが有るのでご参照頂きたい。

http://psycho.web.infoseek.co.jp/

実はこの本、どこで知ったのかというと、TBSの「王様のブランチ」の本のコーナーでやっていたので知った。

猟奇殺人事件の犯人の共通点、「左目の白目にバーコードがある」という事、また、主人公が元刑事で彼女が誘拐され、四肢を切断された状態で生命維持を施された状態でクール宅急便で送られ、それきっかけとなり、元々多重人格者であった主人公に「スィッチ」が入って本格的な多重人格者となってしまう。
そして。その背後に有るナゾの組織「ガクソ」と物語全般のキーワードとなる「ルーシー・モノストーン」。

なんか、この本の宣伝やってるみたいだな(笑>自分

まぁ、何はともあれ、久々に読み応えのあるコミックであった。

しかし、8巻が終わったところで主人公が死んでしまった(というのであろうか?)が、この先、話がうまく繋がるのであろうか?

また、タイトルである「多重人格探偵」である探偵業といささか離れてきているところもある。

さて、どうなるやら。

期待度:98%
posted by spa at 19:08| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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